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仙台Ruby会議02-感想-

Ruby Community Titanium

Ruby起業家を8年こなしてわかった5つのこと

今回、「Rubyとビジネス」というテーマにした時点で、基調講演はid:xibbarさんと決めていました。

藤岡さんはビジネス(というか会社、自分の夢、目標)を語っている時が一番生き生きしていると思います。私が今までみた藤岡さんのプレゼンの中で、今回が一番のプレゼンだったと思いました。すごく良かったです。
個人的に意外だったのは営業が苦手だというくだり。悩んだことなど他にも示唆にとんだ内容を色々聞くことが出来て、とても参考になりました。

Rubyの教えてくれたこと

大場さんにお願いして本当に良かったという、素晴らしい内容でした。
興味深かったのは藤岡さんと全くかぶらなかった事。
"君は僕のアジャイルについてこれない"
"万葉入りたい"

LT

武田さんのワダプラスに全部もっていかれた気がします。
新井さんの「Rubyが無ければ、私はもうこの世にいないかもしれない」もメッセージがぐいぐい伝わってきて良かったです。

自分はRuby分を少しでも増やそうと「Titanium DesktopによるRubyデスクトップアプリのすすめ」というLTをやりました。

結果的には無理にやらなくても良かったかなという気がしてます。
Titaniumは中々面白いと思いますので興味がある方はぜひ触ってみて欲しいです。

Ruby親方会議

島田さんや新井さん、和田さん、大場さんなど、ぜひ一緒に親方会議をしてみたいと思っていた方々と討論が出来て感無量でした。
それから、個人的に絶対外せないと思っていた池澤さんにも参加してもらえたのが良かったです。

このRuby親方会議ですが、元々は田舎Ruby会議が終わってからこういった感じのものをやりたいなと漠然と考えていました。

東北には武田ソフトさん、藤岡さん、秋田のid:gutskunさん、岩手のすずりょさん、青森のhummingkidさんと、表に出てきて話が出来る田舎Ruby親方が沢山います。
これって立派なコンテンツになりうるなと。仙台Ruby会議02では、これを生かして親方会議をメインコンテンツに据えたらいいんじゃないかと。で、とちぎRuby会議02あたりまでにはコンセプトは大体固まっていました。

時間を90分とした訳。パネルなどの討論会というのは大体エンジンのかかりが遅いため、例えば60分とした場合、盛り上がってきたところで完全に尻切れになってしまいます。一方2時間などとした場合は、途中で休憩を挟む必要が出てきてクールダウンしてしまいます。
そこで90分としました。ちょうど良い長さだったのではないかと思います。
一般参加の方をいれないで、完全にクローズドで会議参加者のみでやるならそれこそ900分やってもいいのかもしれませんけど。


で、肝心の内容ですが、とりわけ新井さん、大場社長、和田さんの話が良かったです。あと、島田さんの話は共感してしまってちょっとやばかったです。
一つ一つ心に刺さった言葉を抽出してもいいんですが、それはそのうちるびまに載るであろう、いがいがさんが書いてくれたレポートにゆずりたいと思います。

心残りは、ustでの中継を担当してもらったすずりょさんに参加してもらうことが出来なかった事です。もし機会があるなら、今度はぜひすずりょさんの話をじっくり伺いたいです。

まとめ

仙台Ruby会議01とは全く方向性は違いますが、仙台(というか東北)らしさが出た地域Ruby会議が出来たと思います。個人的にも多分に参考になる興味深いRuby会議となりました。