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iPadのWebブラウザ、SafariをVGA Adapterで繋いでプロジェクタに表示する

先に結論を。
iPadのWebブラウザ画面をプロジェクタに表示させるには、「WebProjector」というアプリをいれればOKです。


Sendai.as#01当日にh_sakuraiさんから、iPadFlashを表示させるデモをやりたい*1と相談を受けました。
しかし、iPadVGA Adatpter買っても、実は画面を全部出力できるわけではありません。
詳しくはこちらが詳しいですが、アプリ側が対応していないと出力されないのです。

で、肝心のsafariは対応してないので出力されないと。
ではどうするのかというと、先ほどのサイトにも書いてあるのですが、VGA出力対応のインターネットブラウザーアプリ「WebProjector」を使います。
これのブラウザで表示しているものはVGA出力出来ます。

そんなわけで、こちらを使って無事にデモが出来ました。
なお、使い方ですが、いたって簡単です。プロジェクタ等とVGAアダプタを繋いで、このアプリを立ち上げるだけです。
何秒か遅れですが、ブラウザでの表示がプロジェクタに映し出される筈です。

ちなみに、ほかにもいくつかVGA出力対応ブラウザーアプリがあるそうですが、他は試しておりません。

*1:正確にはGordon.jsというものを使ってSVGに変換しているので、フラッシュそのものが表示出来るわけではありません