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node-webkitで作ったアプリをTypeScript化,CoffeeScript化してみての雑感

JavaScript

素のJavaScriptで書いて出来上がったnode-webkitアプリを今後の参考とするためにCoffeeScript化,TYpeScript化。
ライブラリ以外で書いたJSコードは300行程度と、かなり小規模なアプリ。*1
bowerで入れたのがBootstrap,Bootstrap v3 datetimepicker,jQuery,Moment.js,Vue.js。
npmで入れたのがjsftp(grunt周りを除く)。

JSからCoffeeScriptへの作業は3時間ぐらい。
JSからTypeScriptへの作業は型定義ファイルを書くのに不慣れだったため2日半ほど。

こちらと大体同じような感想。
中、大規模ならTypeScript,小中規模ならCofeeScriptを使うとよさ気。

TypeScript化は型定義ファイルを書くのにほとんど時間を書けた感じ。
書いた型定義ファイルは自前の外部モジュール2つとjsftp、node-webkit等のこのアプリを動かすのに必要最低限度の部分だけ。
正直、型定義ファイルを書くのは結構面倒だった。
規模が小さいので、書くコストに見合うご利益を感じられなかったからだと思う。
noImplicitAnyオプションを付けなければもっと早く終わったと思うが、それだとTypeScriptのメリットがいきないと感じた。

*1:なお、お客さんへの納品物なのでソースの公開はなし。